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シャトルが走る街
ニューシャトル線はさいたま市・上尾市・伊奈町の2市1町をまたいで走っています。
さいたま市は平成13年5月1日に旧浦和・大宮・与野の3市合併により誕生し、平成15年4月1日には全国で13番目の政令指定都市へと移行しました。
古くは中山道の宿場町として発達してきた歴史を持ち、現在は東北・上越など新幹線5路線を始め、JR各線や私鉄線が結節する東日本の交通の要衝となっています。
上尾市は、首都東京から35kmの距離にあり、埼玉県の南東部に位置しています。東は伊奈町と蓮田市に、南はさいたま市に、西は川越市と川島町に、北は桶川市と隣接しています。昭和30年1月1日、上尾町、平方町、原市町、大石村、上平村、大谷村の3町3村が合併して上尾町になり、3年後の昭和33年7月15日の市制施行で上尾市が誕生しました。当時、人口は約3万7,000人でしたが、地理的条件の良さに国の高度経済成長政策も加わり、田園都市から工業都市、そして住宅都市へと変ぼうしました。
埼玉県のほぼ中南部にあり都心から40kmの首都圏近郊地帯に位置する。 明治8年小室宿村、別所村、本村(山田村)、丸山村、小貝戸村、柄山村、中荻村、柴村の8か村が合併し、小室村が発足し、同22年に大針村、羽貫村、小針新宿村、小針内宿村の4か村が合併し小針村が発足した。その後、昭和18年自治体の強化を期して、小室村、小針村が合併し伊奈村となり、同45年町制を施行した。昭和58年には、伊奈町と大宮市(現さいたま市)を結ぶ埼玉新都市交通伊奈線が開通した。
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