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車両の特徴と運転システム

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車両の特徴

車両は小型軽量化を図り、車輪はゴムタイヤです。動力としては電気を使用しているので排気ガスも出さず、騒音・振動も少なく、周辺への影響を少なくしています。

車内には冷暖房設備を設けるなど、快適な乗心地を確保しています。ゴムタイヤ車両の前後に案内操向装置を取り付けており、前にも後ろにも、全く同一性能で案内操向ができるようになっています。

運転席

運転システム

ニューシャトルはワンマン運転で、ATC(自動列車制御装置)、ARC(自動進路制御装置)を採用し、丸山駅構内にある指令室で運行を集中制御しています。

駅には信号機はなく、運転台に表示された速度数字以上のスピードが出ると、自動的にブレーキがかかるしくになっています。

指令室と運転士は、無線電話機により直接交信することができ、平常時には安全輸送を確認し、異常時には迅速・的確な対応をとることができます。また、指令室から事故で列車が止まったり、遅れたりしたときに、駅のお客様に放送して案内することもできます。

指令室では列車位置表示盤で、列車の位置や動きを監視し、必要があれば運転士と無線連絡をとってダイヤ通りの運転を確保します。

線路

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